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前十字靭帯損傷(概要・診断編)

前十字靭帯損傷でお困りの方

前十字靭帯とは

前十字靭帯とは、膝関節の安定性に関わる重要な靭帯です。

前十字靭帯は自然に切れることはほとんどありません。スポーツや交通事故などの外傷によって発生します。この靭帯が断裂してしまうと、膝の関節が不安定な状態になり膝がガクッと外れるようなGiving way(膝崩れ)という現象が起こりやすくなります。

この靭帯は一度切れると再生することが無いため、基本的には手術が第一選択となります。

バスケットボール・ハンドボール・バレーボール・サッカーなどのジャンプや切り返しを頻繁に行うスポーツで多く発生すると言われており、女性に多い怪我とされています。

前十字靭帯損傷を起こしやすい人の特徴

前十字靭帯損傷は、女性に起こりやすい怪我とされています。
その理由は、女性ホルモンの関係で関節が柔らかいこと、お産の関係で骨盤幅が広いなどの骨格によるもの、このように生まれつきの要因が指摘されています。

このような生まれつきの要素は、変化させることが困難ですが、その他にも要因は多数存在します。

その他の要因として最も有名なものは、股関節とくに中殿筋(お尻の横の筋肉)の筋力が不十分なケースです。このような筋力や関節の硬さなどに問題があるケースは、トレーニングによって予防することが重要です。

前十字靭帯損傷は、復帰まで10〜12ヶ月の長期間リハビリが必要な怪我です。いかにして予防していくかが重要です。

前十字靭帯損傷の診断

前十字靭帯損傷の診断は、MRIを用いて行います。まれにレントゲン検査で診断可能なケース(セゴン骨折)もありますが、これは非常にまれなケースです。

前十字靭帯損傷は、ジャンプの着地や切り返し動作で膝を捻り受傷します。この際にポップ音と言って、ブチッという音が鳴るケースがあります。そのようなケースは前十字靭帯損傷が強く疑われます。受傷直後は、自力で歩くことが難しく、腫れと痛みを伴います。

MRIの検査では、前十字靭帯損傷を見るために専用の画像処理が必要になります。そのため、スポーツに特化した整形外科を受診することを勧めています。スポーツ外傷に慣れていない病院でのMRI検査では、「特に異常ありません、膝の捻挫ですので湿布で様子を見てください」と診断されたものの、改善がないためセカンドオピニオンで専門医を受診した際に、「前十字靭帯損傷です」と診断がつくケースが多くあります。

前十字靭帯損傷における治療の流れ

前十字靭帯損傷・断裂と診断された場合、基本的には手術が必要です。

手術は、怪我した直後に行うケースは少なく、1ヶ月程度リハビリをした後に手術を行います。これは、受傷直後の腫れている状態で手術を行うと、術後リハビリや術後の膝の安定性に悪影響を及ぼすことが報告されているためです。

手術後は、2〜3週間の入院リハビリを行い、その後は外来リハビリに通院しながらリハビリを継続します。手術した先生によって・通う病院によってスケジュールは多少異なりますが、おおよそ10〜12ヶ月かけてスポーツ復帰を果たします。

手術やリハビリの細かい説明は、次の章でお話しします。

前十字靭帯損傷(手術・リハビリ編)はこちら

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